| クラブ | |||||||
| 1960年代の「いかした」単車乗り達を旗印とし「いかした」単車互助会として | |||||||
| 神戸で結成 COUNTERCUITURE の急先鋒に起つ「いかした」漢達の集りである | |||||||
| NOMAD LOOSERS | |||||||
| "LOOSERS" は 負け犬の "LOSER" とだらしない "LOOSE" を掛けた造語 | |||||||
| "NOMAD" は勿論 走り続ける放浪者 (単車乞食野郎共) からきている | |||||||
| 他のモーターサイクルクラブ同様 決してポジティブな名前ではないが | |||||||
| 世の中を斜に見る 我々には "NOMAD LOOSERS" は最高の称号である | |||||||
| クラブカラー | |||||||
| クラブカラーは 武装山岳師団 ハンジャール(半月刀) の襟章と(注・1) | |||||||
| 映画「ガルシアの首」のポスター(注・2)をモチーフにしたものである | |||||||
| 当初は右手に刀を持ったデザインでしたが 中国の武王の故事に習い(注・3) | |||||||
| 左手に変更「争い事よりも走る事に重きを置く」が我々の基本理念である | |||||||
1st クラブカラーは 奈良の "The Green Manalishi" GRIMB 画 |
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2nd クラブカラーは Sketch 画 |
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ピンバッチは 境港の "Clive Barker" Mad Sculptures WARE 作 |
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| 注・1 |
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| 1943年ナチスドイツがボスニアのキリスト教徒に宗教弾圧を受けていた | |||||||
| イスラム教徒を利用し 対パルチザン戦投入の為 ボスニア義勇兵による | |||||||
| 1個SS師団を フランスで編成 43年10月 師団は 2個山岳猟兵を中心と | |||||||
| する連隊 第13SS所属 武装山岳師団(ハンジャール)となるが・・・ | |||||||
| 兵士は士気が低く 抑圧者達への虐殺・略奪行為が横行した | |||||||
| 戦後 同師団に属した多くの兵士は 戦犯で処刑されている | |||||||
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| 「第13SS所属 武装山岳師団 ハンジャール」 | |||||||
| 注・2 |
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| 「ガルシアの首」 | |||||||
| 時代遅れの無頼漢を撮り続けた漢 SAM PEKINPAH 監督作品 | |||||||
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| 「ガルシアの首 ポスター」 | |||||||
| 注・3 |
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| 武王の故事 | |||||||
| 中国BC16世紀当時の中華を支配していた商(殷)を討とうと 周の武王は 孟津にて諸侯と会盟した この時 武王は 右手にハクボウ(牛の白毛の旗) 左手にコウエツ(黄金の鉞)を持ったとされる 本来右手に持つべき武器を 左手に持つことで 武功を好まぬ武王の徳の高さを表しているエピソード |
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| 民明書房「武の中国史」より | |||||||
| specia thanks | |||||||
クラブ創設時から 多大な尽力戴いた Dio "Nao" Brando に感謝 |
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